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WordPressの悪質コピーサイト対策!不正コピー防止におすすめな4つの方法【初心者向け】

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「ブログが悪質なコピーサイトトラブルに合ったって話を、ちらほら聞いたりする…」

「まだ自分は被害には合ってないけど正直怖いし、簡単にできるWordPressの不正コピーサイト対策だけでも知りたいな」

WEB上には残念ながら、悪質な不正コピーサイトトラブルというものが存在しますよね。

どれだけ対策をしていても、それを上回る手口でやられてしまう可能性はもちろん0ではありません。

でも何もしないよりかは、今すぐパッとできることだけでもやっておいた方が被害の確率は下げられるはずです。

この記事では、

  • WordPressの悪質コピーサイト対策「不正コピー防止におすすめな4つの方法」

を紹介していきます。いずれも、ブログ初心者の方にとっても簡単なものばかりです。

それではさっそく見ていきましょう。

初心者向けな内容です。

【この記事の執筆者について】まるといいます。主にブログ・アフィリエイトで生きています。

はじめに

プラグインの種類によっては、導入済みのテーマやプラグインとの相性、プラグイン自体の問題などにより、WordPressに不具合が発生する可能性があります。プラグインのご利用にあたっては、あらかじめバックアップを取られた上で全て自己責任でお願いいたします。

【関連記事】⇒BackWPUpの設定方法と使い方を優しく解説【バックアップ・WordPressプラグイン】

不正コピーサイト対策①:コピペ防止プラグイン「WP-Copyright-Protection」

「WP-Copyright-Protection」は、不正コピーサイト対策として代表的なプラグインです。

サイト内の「コピーガード(コピペ・右クリック・ドラッグ防止)」を、とても簡単に設定することができます。

主な機能・特徴

  • 有効化するだけで、サイトを丸ごと「コピーガード(コピペ・右クリック・ドラッグ防止)」できる。
  • サイト管理者(自分)の操作に対して、コピーガード機能を無効化できる。
  • 指定した記事や固定ページに対して、コピーガード機能を無効化できる。

「WP-Copyright-Protection」についてまとめています ↓↓↓

wp-copyright-protection-setting
WP-Copyright-Protectionの設定方法と使い方。コピペ防止で不正コピーサイト対策【WordPressプラグイン】

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不正コピーサイト対策②:「RSSフィード」設定を「抜粋表示」に変更

まず「RSSフィード」は、そのサイトやページにアクセスすることなく最新の記事を取得できるツールです。

気になったサイトを、「RSSリーダー」と呼ばれるソフトウェアやアプリに登録することで使うことができます。

「不正コピーサイトのトラブル」その代表的な手口としてよく言われているのが、「RSSフィードからページ情報を取得することで、丸々コピーする」という手法です。

そしてこの対策として、「旅猿WordPressのRSSフィード配信設定を、デフォルトの全文表示から抜粋表示に変更する」という方法が挙げられます。かなり一般的な方法です。

プラグイン「RSSフィード」設定についてまとめています ↓↓↓

rssfeed-setting
RSSフィードとは?WordPressのRSSフィード設定を抜粋表示に変更する方法【不正コピーサイト対策】

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不正コピーサイト対策③:Googleサーチコンソール「Fetch as Google」

はじめに…

この方法は、コピーサイトそのものを防止することが目的ではありません。

仮にコピーされてしまっても、「オリジナル」を正常な検索順位に表示させて「偽物」を下位の検索順位に落とすことを目的とした方法です。

「Fetch as Google」は、検索エンジンにインデックスさせるための代表的なツールで、有名な「Googleサーチコンソール」の機能の一つです。

そもそも、投稿した記事が検索エンジンに反映されるためには、検索エンジンに「インデックス(認識)」させる必要があります。

Googleなどの検索エンジンでは、まったく同じ内容

  • オリジナルのページ
  • 不正コピーしたページ

が存在している場合、「どちらが先にインデックスされたか?」によって、「どちらが本物か」判断すると言われています。

わかりやすく言えば、

  • 先にインデックスされたページ(本物だろうと偽物だろうと) ⇒ オリジナルだと判断される ⇒ 正常な検索順位に表示。
  • 後にインデックスされたページ(本物だろうと偽物だろうと) ⇒ コピーだと判断される ⇒ 下位の検索順位に落とされる。

こんなイメージです。

つまり最悪のパターンとして、自分が作った「オリジナルのページ」よりも「不正コピーのページ」が先にインデックスされてしまうと、

  • 自分が作ったページ ⇒ (インデックスが遅かったので)下位の検索順位に落とされる。
  • 不正コピーしたページ ⇒ (インデックスが速かったので)正常な検索順位に表示。

こんなパターンもあり得ることになります。

結論、

  • 「オリジナルのページ」を(不正コピーされて、先にインデックスされる前に)速攻でインデックスさせる!
  • そうすることで、「偽物」側を検索下位に落ちてもらう!

こういうことになります。

この「速攻でインデックスさせる」ための、おすすめでメジャーな方法が「Fetch as Google」です。

「Fetch as Google」についてまとめています ↓↓↓

fetch-as-google-index
Fetch as Googleとは?基本的な使い方を優しく解説【WordPressインデックス対策】

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不正コピーサイト対策④:プラグイン「WebSub/PubSubHubbub」

上記「Fetch as Google」のほかにインデックス方法としておすすめなのが、「WebSub/PubSubHubbub」です。

「WebSub/PubSubHubbub」は、検索エンジンに投稿記事URLをリアルタイムに通知することで、素早くインデックスできるプラグインです。

※インデックス自体は、リアルタイムというわけではありません。

名前はとっても複雑(ウェブサブ・パブサブハブバブ)ですが、使い方は「有効化」するだけ。超簡単です。

プラグイン「WebSub/PubSubHubbub」についてまとめています ↓↓↓

WordPressの悪質コピーサイト対策「不正コピー防止におすすめな4つの方法」については以上です。

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この記事を書いている人

まる

丸10年の会社員生活から独立して、WEB業界でフリーランスをやってます。このブログでは、

・『WordPressブログ』の初心者向けマニュアル

・大好きな『東野・岡村の旅猿』ネタ

この2つを中心に発信しています。

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