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WordPressブログ開設

エックスドメインの取得と設定方法を1から優しく解説します【画像あり・初心者向け】

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「エックスドメインで独自ドメインを取得する手順を、1から知りたいな」

「独自ドメインを取得した後に、ドメイン管理ページで行う設定の手順も知りたいな」

エックスドメインは、非常にメジャーなドメイン取得サービスの一つです。僕も愛用しています。

そんなエックスドメインの大きな魅力は、次の2点だと思っています。

  • 説明不要な高性能・人気レンタルサーバーであるエックスサーバーとの相性が良く、設定がとても簡単
  • ドメイン管理画面が見やすく使いやすい

この記事では、

  • エックスドメインで独自ドメインを取得する手順
  • 独自ドメインを取得した後に、ドメイン管理ページで行う設定の手順
  • それ以外に、ブログ開設までに必要なステップ

この3点について、わかりやすく見ていきます。

初心者向けな内容です。

【この記事の執筆者について】まるといいます。主にブログ・アフィリエイトで生きています。

【各種設定にあたって】この記事でご紹介している各種設定は、あくまで参考例の一つとして私が実際に行っている内容をもとにご紹介しています。正しい設定・選択内容は必ずしも一つではなく、目的や状況によって変わる場合もあります。最終的な設定や選択については、全てご自身の判断のもと自己責任でお願いいたします。また、ご不明な点は必ず公式サイトにてご確認ください。

エックスドメインでの独自ドメイン取得手順

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エックスドメインへアクセスします。

画面右上の項目から、

取得希望のドメイン名を入力します。

希望するトップレベルドメイン(「.com」「.net」「.jp」など)にチェックを入れます(それぞれの価格はすぐ下に記載されています)。

「検索」をクリックします。

【関連記事】ドメイン名とは?名前を決める6つのポイントと、トップレベルドメインの選び方【初心者向け】

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画像はクリックで拡大されます

画面下部に検索結果が表示されます。

「検索結果」に「〇 取得可能です。」と表示されていれば、希望のドメインは取得可能です。

「登録年数」を選択します。

特に決まっていない場合は、とりあえず「1年」でもOKです(もちろん契約更新はできます)。

「取得手続きに進む」をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

ログイン画面が表示されます。

エックスドメインのご利用が初めての場合は、「会員情報の登録へ」をクリックします。規約内容を確認して、問題なければ会員登録を完了させます。

会員登録がすでにお済みの場合は、「会員IDまたはメールアドレス」と「パスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

支払い画面が表示されます。

支払い方法を入力して、お申し込み内容と支払い方法に問題がなければ、「お申し込み内容の確認」をクリックします。

利用規約の内容を確認して、問題なければ「同意する」にチェックを入れ、「申し込む」をクリックします。

登録したメールアドレス宛に、お申し込み完了を知らせるメールが届きますので、必ず確認しておきます。

 

『エックスドメイン』取得後に行うべき設定①:「ネームサーバー設定」

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はじめに…

ここで行う「ネームサーバーの設定」は、あらかじめ「レンタルサーバー」の契約を済ませておく必要があります。

私が愛用していておすすめなレンタルサーバーは、エックスサーバーです。

↓↓↓

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【2分でわかる】レンタルサーバーとは?優しく簡単に説明します【初心者向け】

続きを見る

「ネームサーバー」とは、ドメインとサーバー(正確にはサーバーのIPアドレス)を結びつける役割をもっていて、「DNSサーバー」とも言います。

それでは設定手順です。

「エックスドメイン」ドメイン管理パネルにアクセスして、ログインします。

画面下部の「最近契約したドメイン」で、先ほど取得したドメイン名が表示されています。

その右側の「ドメイン管理」をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

「ネームサーバーの確認・変更」をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

「ネームサーバーを変更する」をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

「ネームサーバー変更」画面が表示されます。ちなみに初期設定では、エックスドメインのネームサーバーが設定されていると思います。

「ネームサーバー簡単設定」の「利用サービス」選択欄を開き、使用するレンタルサーバーを選択して「ネームサーバーの変更(確定)」をクリックします。

↓の画像例では「エックスサーバー」を選択しています。

もしも、選択欄に使用したいレンタルサーバーが表示されていなければ、その下の「ネームサーバー直接編集」で直接「ネームサーバー情報」を入力します。

ネームサーバー情報は、契約しているレンタルサーバーによって異なります。通常は各サーバー管理ページで確認できます。

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画像はクリックで拡大されます

「ネームサーバー1」~「ネームサーバー5」の表示内容が、選択したサーバー固有のネームサーバー情報に切り替わったことを確認します。

「ネームサーバー設定」はこれでOKです♪

『エックスドメイン』取得後に行うべき設定②:「WHOIS代理公開設定」

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はじめに…

「WHOIS情報の設定」は、自身の個人情報公開を防ぐ上で非常に大切な設定となります。

設定確認は慎重に行っていただき、すべて自己責任でお願いいたします。

ご不明な点は、エックスドメイン公式サイトにてご確認ください。

WHOIS情報とは?

「WHOIS(フーイズ)情報」とは、独自ドメインを取得する際に登録した個人情報のことです。

ドメイン取得時の個人情報は本来、「WHOIS検索」と呼ばれるWEBページで公開されてしまうようになっています。

でも、自分の個人情報がWEB上で公開されたりしたら困りますよね。

この個人情報の公開を防ぐために、「WHOIS代理公開」というサービスがあります。

自分のWHOIS情報(個人情報)を公開せずに、代わりにドメイン取得サイト側の情報を公開してくれる、文字通り「代理で公開してくれる」サービスです。

ちなみに『エックスドメイン』の場合、ドメインを取得した時点で「WHOIS代理公開」の設定は「有効」になっています。

つまり、追加で設定を行わなくても、個人情報は公開されずに済むということになります。

ただし!

大事な個人情報なので、万が一のためにも…

本当に「WHOIS代理公開」の設定が「有効」になっているか、確認しておく!

これをおすすめします。1分もあれば終わります。

手順は次の通りです。

WHOIS情報の設定を確認

「エックスドメイン」ドメイン管理パネルにアクセスし、ログインします。

画面下部の「最近契約したドメイン」で、「対象のドメイン名」右側にある「ドメイン管理」をクリックします。

ここまでは、先ほどの「ネームサーバーの設定」と同じですね。

「ドメイン設定メニュー」の中に、「WHOIS情報の変更」という項目があります。

「WHOIS代理公開情報の利用:〇〇」の項目が、「有効」になっていることを確認します。

「有効」ということは、代理公開設定が有効なことにより、個人情報の公開を防ぐことができているということです。

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画像はクリックで拡大されます

「WHOIS情報」の設定はこれでOKです♪

ブログ開設までに必要な残りステップ(全体像)

ここまでご紹介した手順が無事おわったら、次は ↓↓↓ の【ステップ4】へ移ります。

ブログ開設までの全体像

あと少しですね!あせらず、一つひとつ丁寧に進めていきましょう(^^)

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この記事を書いている人

まる

丸10年の会社員生活から独立して、WEB業界でフリーランスをやってます。このブログでは、

・『WordPressブログ』の初心者向けマニュアル

・大好きな『東野・岡村の旅猿』ネタ

この2つを中心に発信しています。

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