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【2018】All in One SEO Packとは?設定方法を優しく解説します【WordPressプラグイン】

更新日:

この記事では、

  • WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」とは?
  • 「All in One SEO Pack」の導入方法(インストールと有効化)
  • 「All in One SEO Pack」の基本的な設定方法と使い方

この3点について、わかりやすく見ていきます。ちなみに「All in One SEO Pack」は通常無料のプラグインです。

初心者向けな内容です。

【この記事の執筆者について】まるといいます。主にブログ・アフィリエイトで生きています。

はじめに

プラグインの種類によっては、導入済みのテーマやプラグインとの相性、プラグイン自体の問題などにより、WordPressに不具合が発生する可能性があります。プラグインのご利用にあたっては、あらかじめバックアップを取られた上で全て自己責任でお願いいたします。

【関連記事】⇒BackWPUpの設定方法と使い方を優しく解説【バックアップ・WordPressプラグイン】

WordPressプラグイン「All in One SEO Pack」とは?

「All in One SEO Pack」は、基本的な「SEO」に関わる設定を一括管理できるプラグインです。

主な機能は大きく次の4つです。

  • サイトの基本設定
  • 「アクセス解析ツール」登録の際に必要な認証
  • 「XMLサイトマップ」の生成
  • 「SNS(Facebook、Twitter)」のメタ設定

それぞれわかりやすく説明していきますね。

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プラグイン「All in One SEO Pack」の導入方法(インストールと有効化)

普通に「インストールと有効化」をするだけなので、わかる場合は飛ばしてください♪

WordPress管理画面 > プラグイン > 新規追加 をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

画面右上の入力欄に「All in One SEO Pack」と入力します。

プラグイン「All in One SEO Pack」が表示されるので、 今すぐインストール > 有効化 の順にクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

インストールと有効化はこれでOKです♪

「All in One SEO Pack」一般設定

設定の正解は一つではなく、好みや目的によっても変わってきます。

なのでここでは、僕が行っている設定を例に紹介していきます。

WordPress管理画面 > 一般設定 をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

一般設定

「ページネイションをCanonical URLsにしない」:チェックを入れます。

そのほかの項目:デフォルトのままにします。

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「Canonical URL」:「重複している内容の記事を、間違って複数投稿してしまった場合」などに活躍します。URLを「Canonical=正規化」することにより、重複コンテンツとみなされて「ペナルティ」を受けるなどのリスクを軽減することができます。また、「 www. の有無で重複コンテンツとみなされて、同様にペナルティを受ける」といったリスクに対しても、同様に有効だと言われています。

「ページネイション」:ページ送りのことを指します。一つの記事内の「(ページ送りされた)2ページ目以降のURL」を、正規化しないで1ページ目のみ正規化されます。

「元のタイトル」:「All in One SEO」以外という意味です。サイトタイトルの設定について、「All in One SEO」での設定を優先したい場合は「無効」にします。サイトタイトルの設定について、「All in One SEO」以外での設定を優先したい場合は「有効」にします。

ホームページ設定

「ホームタイトル」:サイトタイトル名を入力します。Googleなどの検索結果に表示されます。

「ホームディスクリプション」:サイトの説明文を入力します。こちらもGoogleなどの検索結果に表示されます。

その他の項目:デフォルトのままです。

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「代わりに固定フロントページを利用する」:「有効」にチェックを入れると の設定を反映せずに、代わりにトップページに掲載している固定ページの内容が反映されます。

タイトル設定

「タイトルを書き換える」を「無効」に変更します。

すると、「タイトル設定」内のそのほかの項目がすべて閉じられます。これだけでOKです。

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画像はクリックで拡大されます

「タイトル設定」:Googleなどの検索画面で表示される、サイト内の各記事タイトルを設定することができます。ただし現在では、検索画面の表示内容はGoogle側で調整しているようです。

カスタム投稿タイプ設定

「カスタム投稿タイプ設定」については、デフォルトのままです。

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画像はクリックで拡大されます

「カスタム投稿タイプ」:通常の記事ページや固定ページとは別の、「独立した投稿タイプ」のことです。普段作っている記事やカテゴリー構成とは「別軸」で、独立したコンテンツを作りたい場合に便利です。ここは、初心者の方でしたらスルーで問題ありません。とりあえず上記のように設定しておけば、今後「カスタム投稿タイプ」を使いたくなった時にも対応できます。

表示設定

「表示設定」についても、デフォルトのままです。

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画像はクリックで拡大されます

「カスタム投稿タイプの列ラベルを表示」:チェックON・OFFによって、投稿一覧ページの表示項目が変わります。通常は、初期設定のまま「投稿」と「固定ページ」にチェックが入っていれば問題ありません。

ウェブマスター認証

【はじめに】

アクセス解析ツール「Googleサーチコンソール」と「Bing Webマスターツール」を使用していない場合、ここの「ウェブマスター認証」の項目はすべてスルーでOKです。

「Google ウェブマスターツール」

あらかじめ「Googleサーチコンソール」の登録を済ませておく必要があります。

「Googleサーチコンソール」の登録方法と、「Googleウェブマスターツール」の入力方法は ↓↓↓ をどうぞ♪

Googleサーチコンソールとは?登録・設定方法を優しく解説【アクセス解析・WordPress】

「Bing Web マスターセンター」

あらかじめ「Bing Webマスターツール」の登録を済ませておく必要があります。

「Bing Web マスターツール」の登録方法と、「Bing Web マスターセンター」の入力方法は ↓↓↓ をどうぞ♪

Bing Webマスターツールとは?登録設定の方法を優しく解説【アクセス解析・WordPress】

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「Google ウェブマスターツール」:「Googleサーチコンソール」登録設定の過程において、「所有権の確認方法」で「アナリティクス」を選択して確認が取れた場合、ここの項目については入力する必要はありません。

Google設定

【はじめに】

アクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を使用していない場合、ここの「Google設定」の項目はすべてスルーでOKです。

あらかじめアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」の登録を済ませておく必要があります。

「Googleアナリティクス」登録方法と、ここの「Google設定」の入力方法は ↓↓↓ をどうぞ♪

Googleアナリティクスとは?登録・設定方法を優しく解説【アクセス解析・WordPress】

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Noindex設定

「カテゴリーをnoindexにする」:チェックを外します。

「日付別アーカイブに noindex を使用」~「ページ付けされたページ/投稿に nofollow を使用」まで:すべてチェックを入れます。

そのほかの項目:すべてデフォルトのままです。

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画像はクリックで拡大されます

「INDEX」:Google検索エンジンに、ブログや記事の存在を「認識」してもらうことを言います。

「NOINDEX」:SEO上プラスにならない(もしくはマイナスになる)と考えられるページを、あえてGoogleに「インデックス(認識)させない」ように設定することです。通常は、純粋に「記事コンテンツが含まれているページ」のみをインデックスさせるのが、SEOにおいて良いとされています。

詳細設定

「ディスクリプションを自動生成」:チェックを入れます。

「ページ区切り付きページの説明を削除」:チェックを入れます。主に「一つの記事内における(ページ送りした)2ページ目以降」のディスクリプションを削除します。

そのほかの項目:すべてデフォルトのままです。

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「ディスクリプション」:Googleなどの検索画面で「タイトル」の下に表示される説明文のことです。記事ごとに手動で設定することもできますが、ここでチェックを入れておけば自動で設定されるので便利です。

「ページ区切り付きページの説明を削除」:主に、一つの記事内における「(ページ送りした)2ページ目以降のディスクリプション」を削除します。

キーワード設定

「キーワード設定」については、デフォルトのままです。

最後に「設定を更新」をクリックします。

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画像はクリックで拡大されます

これで、「一般設定」については一通りOKです♪

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「All in One SEO Pack」XMLサイトマップ設定

「XMLサイトマップ」は、Googleなどの検索エンジンにサイトや記事を ”効率的” にクロールしてもらうために大事な役割を果たします。

「クロール」とは…

検索エンジンがWEB上のページを「インデックス(認識)」するために、専用のシステム(クローラーと言います)がそのページに ”巡回” に来ることを言います。

Googleを例に挙げると、「Googlebot」というクローラーを使って数十億あると言われているWEBページを「インデックス」するためにWEB上を駆け巡っています。

  • 「All in One SEO Pack」で行う「XMLサイトマップ」の設定方法
  • その後に行うべき「XMLサイトマップ」の送信手順

上記2点については ↓↓↓ をどうぞ♪

【WordPress】XMLサイトマップとは?設定方法と送信方法【Google・Bing】

「All in One SEO Pack」SNS設定

WordPressで作ったブログ、投稿した記事を、FacebookやTwitterを始めとした「各種SNS」に連動させるための設定がまとめてできる、便利な項目です。

ブログが充実してきたら、単純に「記事を投稿、検索エンジンにインデックスさせてアクセスを待つ」だけではなく、SNSを通して発信・拡散することで集客力アップにつなげられます。

「All in One SEO Pack」で行う、基本的なSNS設定は ↓↓↓ をどうぞ♪

All in One SEO Packのソーシャルメディア設定方法【初心者向け・WordPressプラグイン】

「All in One SEO Pack」の基本的な設定方法と使い方については以上です。

おしまい♪

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この記事を書いている人

まる

丸10年の会社員生活から独立して、WEB業界でフリーランスをやってます。このブログでは、

・『WordPressブログ』の初心者向けマニュアル

・大好きな『東野・岡村の旅猿』ネタ

この2つを中心に発信しています。

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